2007/2/28 2:49
海外のサイトはあまり見ないので、どこでこのサイトに辿り着いたのかは記憶にないが、初めて見た時とても衝撃的だったことは覚えている。
ウィンドウを広げても狭めても、美しいレイアウトを保ち、かつ機能が損なわれる事のない設計、重要とされているヘッダースペースにメインビジュアルのみを大胆に配置するなど、規律と柔軟性がうまくかみ合っていて、個人的には、とても素晴らしいwebデザインだと思っている。
他にも、情報構造において無駄に罫線などを使わない所や、ギリギリまで装飾画像を省いた所など、もう本当に好みすぎて、何度このサイトを見た事やら。英語が読めない為、意味はまったく分からないのだが。
メインビジュアルよりも、それが生み出した充分な余白が、このデザインの大きな要素のように思える。通常、その位置にはロゴマークやメニューなどが配置される為、なかなかこのようなレイアウトにはならないので、尚更のインパクトだった。余白万歳。
2007/2/27 1:26
ようやく完成。今年のはじめからデザインしたりcss調整したりが途中で飽きてしまい、2ヶ月もかかってしまった。こんな調子で続くのか不安。
しかしながら、ある程度記事の文章量がないと、見た目があまり芳しくないので、1件あたりきちんと文章を書けという無意識での暗示なのかこれは。それ以前の問題である、というのが普遍的な解釈だとしても。
とかく、きちんとblogを更新したいと思います。何が為に。
2007/2/18 18:23
shoheii toh(Nine Design Inc.)
1979年2月20日生まれ 福岡県北九州市戸畑区→熊本(1997〜2006)→東京(2007〜)
JAGDA所属のwebデザイナー
連絡先
itoh [at mark] factree.co.uk
2007/2/ 6 16:45
Vol.1の「美しいWebデザイン 今までの歴史、そしてWebデザインの未来」に。
場所が秋葉原ということで、少し早めにいって探索しようと思ったけれど、新宿から秋葉原へ向かう電車に乗るまでにモタモタと時間がかかり、駅に着いたかと思えば、出口が見つからずまたしても右往左往。↑のマークが目の前の階段をさしているのか、さらに奥に進めと伝えているのかが分からずグルグルしていた。悪いナビのせい。
さて、セミナー。
「今までの歴史、そしてWebデザインの未来」ということで、一つ一つのサイトをwww.archive.orgを使って振り返っていきつつ、その遷移を紹介。2000年以前のものは思い切りのよさがあって面白かった。
後、グループワーク。後、懇談会。ワインやパン等があったが、私は潔くグレープフルーツジュースを飲む。飲んだくれる。半分弱くらいは挨拶できた。終電って何時なんだろうと思いつつ、グレープフルーツジュースを飲む。計3杯。どうでもいい話だ。
後、解散、喫煙、終電、帰宅。