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2008/10/30 20:31

JAGDA熊本ポスター展

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来週、熊本の崇城大学ギャラリーにて「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ 1981〜2006」展+JAGDA熊本ポスター展が行われます。しれっと私も出展します。

「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ 1981〜2006」展+JAGDA熊本ポスター展
日時:2008年11月4日(火)〜16日(日)
会場:崇城大学ギャラリー(熊本・花畑町)TEL.096-323-1158
http://www.sojo-u.ac.jp/site/view/index.jsp

2007/12/28 4:36

忘年会に行ってきた

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ストリッパーズの忘年会に行ってきた。予想はしていたが、参加者の豪華すぎる面子に鼻血が出た。出てないが。飲めないアルコールも極度の緊張により、まるで酔わないし、酔えない。

webの中の人はきちんと存在していて、東京に繋がっているんだなと思った。情報としてのその事実を改めて目の当たりにした感じ。諸々含めて、上京は良い選択だった。

途中、友人が仕事のため帰社したが、FICCの皆様がいらっしゃった為、安堵した。多大な感謝を。色々な方を紹介していただき名刺交換。名刺サイズ額縁とかないんですかね。

後、ビンゴ大会。隣で肉がじゅーじゅー焼けていた。一等賞はWiiセット。私は運良く社長賞のほしのあきサイン入りカレンダーをいただいた。嬉しさの反面興奮が。違うか。

細かい用事があったので、24時あたりで帰ることに。渋谷に出る。終電が何時か分からなかったので、タクシーで帰ろうかと思うも、これが甘かった、一時間待ち。皆当たり前のように並んでいた。私も列に並び、様々な感情を持ちながらタクシーを待った。もう師走だ。

2007/11/ 7 1:30

100% Design TokyoとDesignTide in Tokyo 2007にいってきた

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100% Design Tokyo
DesignTide in Tokyo 2007

友人のプロダクトデザイナーと一緒にいったので、プロダクトを中心に見てまわる。友人の説明のおかげでとても有意義な一日だった。

朝一にまず100% Design Tokyoのジャパンブランドエキシビジョンへ。今治タオルを見て「カシワカシワ」とはしゃぐ。中芸地区商工会の「魚梁瀬杉」再生プロジェクトの鞄は、以前会社のものがネットで衝動買いをしたのを見たことがあったので、少し驚いた。その後も色々なブースをまわる。中でも、井上昇氏の椅子がとにかく素晴らしかったらしい。ただ残念ながら、家具や内装にまるで無頓着な私には、その善し悪しが分からず、餅は餅屋だなということにした。

後にDesignTide in Tokyo 2007のメイン会場へ。100% Design Tokyoでお腹いっぱいになりつつも、くまなく見てまわるまわるまわる。途中でシールを貰う。シールって貰った後が難しい。捨てるには惜しいし、子供じゃないので冷蔵庫にも貼れない。でも貰うと嬉しい。バッジも同様。何だろう、この感じ。

次にエクステンション会場のいくつかへいき、同世代の圧倒的なパワーを目の当たりにし、賞賛と嫉妬で頭がぐるぐるした。話してみると、才能はもちろん、努力でも負けているのだと実感する。もうお手上げ、という訳にはいかないのだが、頭がぐるぐる。

翌日は見事に足腰が筋肉痛。読み終えた「佐藤可士和の超整理術」がごちゃごちゃとした机の上に同化していたので、まずはそこから整理することに。ベタなオチだ。

2007/8/ 1 2:38

深澤直人ディレクション「チョコレート」にいってきた

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まだ期間はあるとずるずる先延ばしにして、先日何とかギリギリ間に合った、21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展「チョコレート」。
内容よりまず先に、安藤忠雄氏が設計を手がけたという建物に足を止められる。地下へ降りると、外観からの印象よりも随分と広い印象を受け、その空間は昨年見た香川県の地中美術館を思い出させた。計算された自然光が、地下なのに開放的で明るい空間の演出に一役かっているのだと思う。

さて展示作品。
個人的に好きだなと思ったのはFRONT/橋倉誠/高井薫の作品。特に橋倉誠の「バリのチョコレート」は圧巻。発想がすごいな、柔らかいな、とか思う前においしそうと思ってしまった私は、この作品を前にチョコレート消費者の視線になっていた。帰りに板チョコでも買おうか、と。

またCABANE de ZUCCaの虫歯をモチーフにした時計は、歯磨き粉のパッケージを模倣した箱付きで、どちらかというとその箱の方が主役のようにも思えた。時計は歯医者の椅子に置かれ、ご丁寧に歯のレントゲン付き。私はとても歯が痛い。

その帰り、国立新美術館へ寄ったが、既に疲れきっていたので「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」を見る気力もなく、家路へ急ぐ。最寄り駅では盆踊り大会があった。団扇をもらう。夏だなぁと思った。

2007/3/30 1:30

第9回亀倉雄策賞受賞「松永真のウェルネスデザイン」にいってきた

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目的地であるCreation Gallery G8の最寄り駅は新橋駅ということで、電車の中でずっとラーメンズが「しんばしっ、しんばしっ」と言っていた。しかし、PASMOは最高である。

さて。

「松永真のウェルネスデザイン」はISSIMBOWのポスターやパッケージ、映像などが展示されていた。また、カフェスペースには代表作がずらり。好きだった「Burn up, Japan? Burn out, Japan?」を見て軽く興奮する。鼻血を出してもよかった。

ISSIMBOWの一連のデザインワークは、私の好みのど真ん中をいくもので、モダンでミニマム。気持ちのよいリズム。“健”“美”“活”のコンセプトはすごく頷ける。パッと見は色もあってか力強く感じるのだけど、ずっと見ていると「柳」という言葉を連想した。うまく言えないが。

ともあれ、好みの素晴らしい作品を見ると思考が揺さぶられて、気持ちのよい刺激になる。また色々な展示会を見に行こうと思う。

2007/2/ 6 16:45

ネクサスアドバンスセミナーにいってきた

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Vol.1の「美しいWebデザイン 今までの歴史、そしてWebデザインの未来」に。

場所が秋葉原ということで、少し早めにいって探索しようと思ったけれど、新宿から秋葉原へ向かう電車に乗るまでにモタモタと時間がかかり、駅に着いたかと思えば、出口が見つからずまたしても右往左往。↑のマークが目の前の階段をさしているのか、さらに奥に進めと伝えているのかが分からずグルグルしていた。悪いナビのせい。

さて、セミナー。

「今までの歴史、そしてWebデザインの未来」ということで、一つ一つのサイトをwww.archive.orgを使って振り返っていきつつ、その遷移を紹介。2000年以前のものは思い切りのよさがあって面白かった。

後、グループワーク。後、懇談会。ワインやパン等があったが、私は潔くグレープフルーツジュースを飲む。飲んだくれる。半分弱くらいは挨拶できた。終電って何時なんだろうと思いつつ、グレープフルーツジュースを飲む。計3杯。どうでもいい話だ。

後、解散、喫煙、終電、帰宅。

2007/1/31 20:18

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第248回企画展にいってきた

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国内作家の展覧会を見てきた。

素晴らしい作品が(多分)年代順に並んでいて、今まで雑誌などで見た事のあるものばかりであったが、直で見るとやはり圧巻だった。逃げたい気分にもなったが。

個人的に最も好きだったのが、田中一光さんのサルヴァトーレ・フェラガモ展「華麗なる靴」のポスター。靴の配色と全体の間の取り方が素晴らしすぎた(要因はそれだけではないのだろうけども)。後で買った「世界のグラフィックデザイン 5」には縦型が掲載されていたが、展覧会での横型とは随分異なる印象を受けた。

他にも好きな作品は多々あったが、どうのこうの書くのも野暮なので割愛。

「世界のグラフィックデザインシリーズ」の田中一光さん、亀倉雄策さん、松永真さん、原研哉さんの本を買ったので、東京人のように電車の中で立って読みながら帰宅した。余談だが、東京人はタフだと思う。

2007/1/27 19:07

CSS Nite Vol.16にいってきた

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前々から行ってみたかった、CSS Niteにいってきた。

名前の通りのものなんだろうなぁと楽しみにしてたけど、今回はweb2.0まわりのお話(小川浩さんの『Web 2.007』)がメインで、cssに関してのお話(鷹野雅弘の『CSSレイアウトに関する2、3のメモ』)は最後の方にちょこっとだけだったので残念。でもいい勉強になった。